kostel Nejsvětější srdce Páně

木のぬくもりがあたたかい教会です(^^)
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d0146995_89744.jpg4連休3日目の7月5日は、前日までよりも最高気温が若干下がり、外を歩きやすく感じたので買い物をしに出かけました。帰りに最寄りの地下鉄Jiřího z Poděbrad駅を降りたら、広場の教会の扉が偶然開いていたので中をちょっと覗いてみる事にしました。外観は大きな時計が印象的で、横から見ると時計部分の幅が非常に狭いのが特徴的。また、外壁にも突起物が沢山ついていて個性的な教会です。

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d0146995_894039.jpgこの個性的な外観と、この教会は1929~1932年とわりと最近に建てられたことから、中も近代的な感じなのかな?と思って入ってみたら、木のぬくもりが何とも優しい印象の教会でした。ふとウィーンの国連のところにある教会を思い出してしまいました。

d0146995_895338.jpg天井だけを見ると、日本の古い建物のような感じです。天井から下がっている丸い球体はスピーカーになっているのか、穴が沢山空いていました。

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by koniku_eu | 2010-07-05 23:02 | - 観光&見所 | Comments(4)
Commented by うみうし at 2010-07-07 12:03 x
時計台の形といい外観全てが本当に個性的な教会ですね。
そして内部の木組みの礼拝堂も。
古い木造教会ではブルガリアや北欧のものが知られていますが、それとは全く違った珍しいものだと思います。
Commented by koniku_eu at 2010-07-08 07:36
♪うみうしさん、こんにちは。
外観が非常に個性的、中も然り。なかなか珍しい内装に、驚いてしまいました。北欧には木造教会が多くありますね(^^) ふとフィヨルド旅行を思い出してしまいました。
Commented by komekameko at 2010-07-18 16:38 x
こういう教会もあるのですね。ゴシック・バロック、ロマネスク様式でイメージする「教会」とは違って面白い、開放的ですね。
Commented by koniku_eu at 2010-07-21 08:21
♪komekamekoさん、こんにちは。
教会って建築様式でももちろん違いますが、こういう珍しい教会も実は沢山あるのかな?と思います。私が町をウロウロ出来る時間は仕事後なので扉が閉まっている事も多いのですが、折を見て色々な教会の中を見てみたいと思います。
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